鶴岡遺産<食部門>とは
市民143件の推薦から選ばれた43品目。認定の考え方と内訳を紹介します。
ユネスコ食文化創造都市に認定された鶴岡には、次の世代に残したい「おらほの味」が数多くあります。鶴岡遺産<食部門>は、市民からの推薦と審査を経て、地域を代表する食を認定する取り組みです。行政や団体が一方的に選ぶのではなく、市民の目線で「未来にのこしたい」と選ばれたことが最大の特徴です。
認定43品目は、赤かぶ漬や寒鱈汁、鶴岡の在来作物などの「郷土食・行事食/伝統的な地産食材/伝統加工品」部門(35品目)と、鶴岡産小麦や鶴岡のワインなどの「新しい食文化につながる食品」部門(8品目)の2部門で構成されています。
市民推薦・選考による43品目の詳細は「旬の暦と、出会う店」から
鶴岡遺産<食部門>と出会う、親しむ
3つのデジタルコンテンツで、43品目の物語をお楽しみください。
旬の暦と、出会う店
43品目それぞれの詳しい紹介文や認定の理由、写真を掲載した公式ガイドです。月ごとに「今が旬」の品目が一目でわかる暦形式で、季節の食を楽しむヒントとして使えます。品目ごとに取扱い店舗の情報をGoogleマップと連携して表示するので、現在地からのアクセスや、今の時期に味わえるお店をその場で探せます。
旬の暦と取扱い店を見るデジタル御朱印帳
食べたことのある鶴岡遺産認定品にスタンプを押せる、御朱印帳アプリです。品目を食べたらその場で押印でき、43品目のコンプリートを目指しながら地域のお店をめぐる、新しい食の旅を楽しめます。集めた御朱印は写真とあわせてSNSでシェアも可能。会員登録は不要で、ブラウザからすぐにお使いいただけます。
御朱印帳をひらく鶴岡遺産ドラフト会議
43品目の「食材選手」から打順・守備・投手陣を選び、自分だけのドリームチームを編成する、遊んで学べるドラフトゲームです。「1番・ピッチャー・寒鱈汁」のような意外な組み合わせも生まれます。1人でCPU対戦はもちろん、2人で対戦プレイも可能。完成したスタメン発表画面は、そのままSNSでシェアできます。
ドラフト会議に参加マスコットキャラクター名前募集
鶴岡遺産の案内役となる2人のマスコットに、みなさんから名前を募集しています。
鶴岡遺産には、甲冑姿の男の子と、農作業着姿の女の子の 2人のマスコットキャラクターがいます。庄内の歴史と暮らしに根差した2人が、 鶴岡遺産の魅力をみなさんに伝えます。
鶴岡遺産のマスコットキャラクター2種の名前を大募集します!!
ステキな名前をつけて、鶴岡の食文化を発信する仲間になってください!
応募にあたって
- 応募期間:令和8年7月14日(火)〜令和8年8月31日(月)
- 応募資格:どなたでも応募可(未成年の方は保護者の同意を得たうえでご応募ください)
- 応募内容:ご本人が考案したオリジナル・未発表の名称に限ります。既存の商標・著作物と同一または類似する名称はご遠慮ください
- 採用者への賞品:鶴岡遺産<食部門>認定品詰め合わせ(2キャラクターそれぞれの採用者に贈呈)
- 権利の帰属:採用された名称の著作権その他一切の権利は主催者に帰属します(応募をもって同意したものとみなします)
シェアする
ハッシュタグをつけて、あなたの「おらほの味」をシェアしてください。
SNSキャンペーン実施中
#私の鶴岡遺産ストーリー
鶴岡遺産の品目を味わったら、ハッシュタグをつけてSNSに投稿してみませんか。お店の卓上POPのQRコードから、他の方の投稿を覗いたり、食後にご自身の「鶴岡遺産ストーリー」を発信したりできます。みなさんの投稿が、そのまま鶴岡の食文化を伝えるPRコンテンツになります。
よくあるご質問
デジタルコンテンツやマスコット募集について、よくいただくご質問です。
認定品目はどこで確認できますか?
デジタル御朱印帳の利用に会員登録は必要ですか?
マスコットキャラクターの名前はいつ発表されますか?
認定品目の取扱い店として掲載したい、またはロゴマークを使用したい事業者の方は
「事業者向けページ」をご確認ください。